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エアロバイクの選び方
■機種
バイク型のトレーニング機器の値段の違いは、大きく分けて2点。
1、負荷方式
ペダルの重さを増減して「運動負荷」を調整する際に、
どうのようにしてペダルの重さを調整するかを示す方式。3つのタイプがある。
・ベルト式
イメージは自転車のブレーキと同じ。回転するベルト(自転車のチェーン部に相当)に
摩擦抵抗を与えることによって、ペダルの重さを調整する。
メリット :価格が安い、小さい
デメリット:故障しやすい、漕ぎ心地がよくない
・永久磁石式
ペダルと直結した鉄プレートを両サイドから永久磁石で挟み込み
永久磁石の距離を調節することによって磁力の強弱でペダルの重さを調整する。
メリット :中価格帯で、故障頻度も少ない
デメリット:重さの精度が高くない(実際の数値とペダルの重さが違うなど)
・電磁ブレーキ式
新幹線のブレーキにも採用されている方式。
コイルに電気を通して、その電磁力の強弱でペダルの重さを調整する方式。
メリット :故障頻度が最も少ない、精度が高い
デメリット:価格が高い
2、運動プログラム
トレーニングメニューは大きく分けて3種類がある。
・脈拍管理トレーニング
センサー(イヤーセンサー式とハンドグリップ式)により脈拍を管理しながら
運動強度を増減させて、利用者に適した運動負荷でトレーニングを続けるプログラム。
・マニュアルトレーニング
脈拍の増減とは関係なく、自分の意志でペダルの負荷(重さ)を増減させる
プログラム
・体力測定プログラム
持久力を測定するプログラム。9分間程度の測定で10段階評価で持久力を評価。
現状体力の把握とトレーニング継続後の体力増強具合の確認時に使用する。
■こんな人にお奨め
・本を読みながらやテレビを見ながら運動したい人。
・機械任せで適切な運動をしたい人。
・設置スペースがない人。また、設置場所をよく移動する人。
・騒音、振動が気になる人。
・脈拍管理をしっかりしたい人(お医者様から運動処方を受けている人など)
・体重の重い人(サドルに座るので膝への負担が少ないです)
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